日々色々とひふみよと。
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私のひふみよをまとめてみる(けど、途中…)

ほんと、毎日生きている中で
「小沢健二が好きだ」というと

「あーいたねー懐かしいー」
「カローラ兇凌佑任靴隋」
などという返しがあり
「あーそうだよねー。彼の音楽はいいよー」
「ふーん、あんま聞いたことないわー」

なんて感じで私も勧めないので、フェードアウトしていく。

もしくは、私は奇しくも男性としての小沢健二もド・タイプなので
「好きなタイプはー?」
と聞かれると
「小沢健二です」
と答える。と、100発99中くらいは
「えーーー?何がいいん?」
と摩訶不思議みたいな返しをされるので
「ぶりっこなところです。あと、フードつきのパーカーがものすごく似合うところです」
と答えてみるものの、それは伝わらない。

たまに必死になるときは
「黒髪のサラサラでひょろ長くて色が白くて自分がぶりっこしたら女子が喜ぶところも分かってるところです!そして、何より彼は頭がいいんです!あ、学歴な賢さじゃなく。あ、まぁ学歴も賢いんですけど。あんな分かってる人いないですよ!!小沢健二は全部分かってるんです!!!!!」
なんて捲し立ててみるものの、打てど響かないのが「小沢健二が好き」という嗜好だという事を痛感させられるだけなので、普段はあまりしない。

けど、そんなことを思ってる人が会場に着くとわんさかわんさかと居て
なんかもうそれだけで、普通にみんなに話しかけたくなるのだ。
ライブが終わった後なんて、みーんなとハグとかしたくなっちゃうのだ。

初見の神奈川のライブを終えたあと
友達に感想を言いたいのだけどうまくまとまらない。
というか、こんな感情をあらわす日本語がなんていう言葉なのか分からない
兎に角
「すごかったね!!」
「すごすぎた!」
「ほんっっっとすごい!!!!!」
という、なんとも私のボキャブラリーでは陳腐な表現しかできなかった。
が!!
やっぱり、あのライブはすごかった。

開場して席に着く。
大抵、開場時間と開演時間の差があんまりないのと
物販の捌き方が下手なので10分15分くらい押す。
その間、席に着いてる身にもなって欲しい。
あまりの緊張でおかしくなる。
席に着く直前にトイレに行っておくんだけど
それでも、始まるまでには大抵もう1回トイレへ行ってた。

ほんと、好きな人に告白する前みたいな緊張。
息はちゃんと吸えないし、普通に座る。なんてことが出来ない。
私はいったいいくつになったんだ。
29歳だ。
しっかり!!

神奈川は始まる前のアナウンスが終わる度に、拍手。が2回くらいあって。
高松も。
福岡なんて、普通に流れてる音楽に合わせて手拍子とか始まる。
始まってもないのに、既にアンコール状態。

ほんと、ここにいるみんなが小沢健二を待ってる。
そう思うと、震えるしそれだけで泣きそうになる。

そんなド緊張の中、開場は一気に真っ暗闇に。
「ひ、ふ、ひ!ふ!み!よ!」

1 : 『流れ星ビバップ』

真っ暗闇の中で確かに小沢健二の声がする。
している。
そこに居る。はずなのだ。
でも姿は見えない。
真っ暗闇の中、長い間本当に長い間
聞き続けてきた人の声がしているのだ。
涙が出る。やっぱ出るよ。嬉しいもん。
もう奇声。悲鳴。
そんな中、小沢健二は真っ暗闇の中歌い続ける。

そして、朗読。
神奈川で最初聞いた時は、え?そゆ感じ?って感じでちょっと斜に構えちゃったりした。
でも
「世界の裂け目で聞いた音楽は消えることがない」
という彼の言葉の後で聞いた、真っ暗闇の中のビバップはほんとうすごくて。
もう号泣なんてもんじゃなく。
私は、あのビバップを絶対に忘れることがない、と思った。
と、同時に、ああ。見くびってごめんなさい。
そうだった。
目の前に居る人は、小沢健二 だった。
と、改めて痛感したのだったー

そんなこんなで

2 : 『僕らが旅に出る理由』

まだまだ電気はつかない。
ちょっと、これ最後まで暗転のままなんじゃないの?
この人なら…ありえるやんか!泣
という感じでちょっと不安になってからの
「遠くまで旅する恋人に〜」
で一気に照明がつく!!
なに!このにくい演出!!!!
かっこよすぎっしょ!
もー会場も沸く沸く沸く沸く!
で、またフレーズ入る前のあの一瞬のタメ(休符)がたまらんっ!
あー手のひらで小沢健二の思うがままに操られてる私たち。
そして、それがとても気持ちいい。

そうそう天使たちのシーンの前に流れる13拍子の音楽。
ガモウさんが吹いてるの見ながら、思わずうっわーと
元サックス吹きだったが故に分かってしまう、あの譜面。
あれは。。。。辛い!辛いよ小沢!
ガモウさんも北原さんもナーゴもお疲れ様でした。
大変しんどそうでしたが、なんともこちらは陽気に楽しませていただきました♪

3 : 『天使たちのシーン』

まさかの
まさかの3曲目。
最初のギターコードがなった瞬間に顔が歪む。
私のこの曲への思い入れはハンパない。
何度も、なんていう回数ではない。
本当に本当にたくさん、私はこの曲と小沢健二に救われた。
強く願えば願いは叶うんだ!って気づいたとき
まっさきに祈ったのは
「小沢健二の天使たちのシーンが聞けますように」だった。

当然最後のほうに持ってくるもんだと思ってたから
こんな序盤で私のハイライトがきてしまったら、どーするの!と。
でも、思ったのは、この曲をはじめの方にさらっとしたのがよかったんだろうな。
後半に持ってきたら、それこそ昔の小沢だ。
これが序盤にあって、それから怒涛のセットリストがあって。
最後にラブリーを歌って、愛し合いされて生きるのさ。がくる。
これが、今回のひふみよのハイライトだから。
小沢の一番のメッセージだから。

でも。ばっちりと泣かされました。
アレンジも歌詞もばっしばし変えてくる。
アレンジや歌詞を変えてくるのは、予想通りだったのだけれど!も!
まさか、この曲でそれをやってくるとは思いませんでした。
あんまりにも違うから、あの歌詞変わってたらどーしよーって
途中気が気じゃなかったよ、ほんと。
「神様を信じる強さを僕に 生きることを諦めてしまわぬように
 にぎやかな場所でかかり続ける音楽に 僕はずっと耳を傾けている」
ありがとう。
もうこのフレーズん時は、正直嗚咽で申し訳なかった。。。
ここ変えられたら、生きていけない。くらいに私の中ではもんのすごい大きいフレーズなのだ。

このアレンジは、最初こそ戸惑うけども
聞いていくうちに、こっちのアレンジの方が好きになっちゃう。
小沢マジック。
すごいわーーーー
アレンジするってのは、結局原曲を越えないといけないもんで。
ましてや、自分の歌。
すごいことです。それをやってのけちゃう小沢くんは。感服。

「ラジオからのスティーリー・ダン 遠い町の物語話してる」

「ラジオからのいちょう並木 この町の物語話してる」

これはまた泣くでしょ。
そうです、私たちはスティーリーダンではなく
いちょう並木を聞いていたのだよ。君が居ない間。
遠い町ではなくこの町!

4 : 『いちごが染まる』

またライトの演出が〜
キレイ
小沢にだけ斜めに赤のライト
メンバーいは白のライト
スカパラホーンズのソロのときは斜めの青のライト

この曲は、ニューメキシコに小沢くんがいるときに
メンバーが喜ぶ曲を作りたいと思って作った曲だそう。

これも徐々に。って感じだったなー

5 : 『ローラースケートパーク〜恋愛専科・また恋は言ってみりゃボディーブロー〜ローラースケートパーク』

驚くくらいにスムーズなメドレー!
さっきまで誰かが髪を切って〜とかゆってたと思ったら、バーラーバーって。笑
と思ったら、また電光石火の早業でローラスケートパークに。
たーのーしーーー

6 : 『ラブリー の練習』

何がすごいって、ラブリーのイントロが流れた瞬間のみんなの盛り上がりっぷりですよ。笑
あー、そりゃ「感じたかった僕らを待つ」曲だわな。と。

こん時の小沢がまた楽しそうったらない。


…と眠くなってきた。
ので、またひまぷーな時にでも振り返る。としよう。
おやももー。










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タランチュラ | 2011/06/12 04:16
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