日々色々とひふみよと。
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時間軸を曲げて
 「時間軸を曲げて」

若い蛇使いの男が燻らす
煙草の香りの町に着く
暁方の空気冷たく
心臓の底の記憶を覚ます

突き刺す松葉のように
晴れ渡った思いが訪ねる
紅葉短き山路に霞立ち
我は史毎に時を超える
ふいに嵐の空を襲う
優雅な虹の弧のように
物狂おしい日々に似た幻が
我らを撃つ

旧市街の抜け道から砂漠へ
風が飛ばす砂と歌声
天幕の下眠る我ら
心臓の底の記憶は熾きる

ありがとうという言葉で
失われしものに誓うよ
磯に波打つ潮よりも濃く
我の心は供にあると
そして微かな恐れもなく
僅かな疑いも持たず
甘き力が我らと往くこと
それを知ってる

少年のように無邪気に嘘を笑えたら
明けの鐘に泣き濡れる時を
時間軸を曲げて

突き刺す松葉のように
晴れ渡った思いが訪ねる
紅葉濃き山路に霞立ち
我は史毎に時を超える
ふいに嵐の空を襲う
優雅な虹の弧のように
この狂おしい日に見た幻が
我らを撃つ

少女のように
爪に炎を灯せたら
宵の野辺に泣き濡れる時も
泣き濡れる時を
時間軸を曲げて

ありがとうという言葉で
失われしものに誓うよ
磯に波打つ潮よりも濃く
我の心は供ににあると
そして微かな恐れもなく
僅かな疑いも持たず
甘き力が我らと往くこと
それを知ってる

それを知ってる
火傷のように消えず

少女のように
爪に炎を灯せたら
宵の野辺に泣き濡れる時も
泣き濡れる時を
時間軸を曲げて

以下サビ
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