日々色々とひふみよと。
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ひふみよ 神戸国際ホール編

こーーーーうべーーーーーー

ありえんくらいはしゃいだ!
未だまだまだ興奮中です。

とりあえず落ち着こうと思ってお風呂入ったけど
未だまだまだ興奮中です。

やーほんとなんなんだ!あの人は!
すごかった!

ビバップで、友達と号泣しながら抱き合った。
ほんとゆかちんと行けて良かったー
と思ったね。ほんと。笑
二人で夜中ドライブしながら何度歌ったか
あーこんな日が来るとは夢にも思わなかった。よ。

中2階の4人括りのオペラ席にも拘らず
とってもとってもとってもはしゃいできました。
あー楽しかったー!
途中、落っこちるかと思いました。
が。
私らサイドのオペラ席は驚くほどに、みんな座ってたので
ビバップでたってるの私だけ。みたいな状況。ぷ
友達も最初「この席やろ?私悪いけど座ってみるで」とかゆわれたのだけど
あまりにも私がはしゃいでたので、思わずはしゃげたとゆってくれました。ぷ

にしても、まー号泣するわ、飛ぶわ踊るわ、奇声発するわ歌うわ。
そりゃー、息つく暇もなく。
忙しかった。笑

私、昭和な人間なもんで、踊り方とかも昭和なんですけど
小沢くんも昭和やし真城さんも昭和なもんでよかったです。
襟付きの白シャツの上にTシャツって!
ダサすぎやろ!オザケン!
でも、かっくいんだけど。
あの髪かき上げる仕草とか、13拍子の音楽を止める動きとか
肩の上がり具合とか、手の叩き方とか、あの黒の革靴みたいなんとか
朗読の時の「かっわいそー」とか「分っかんないだろうなー」とかの
この「−」の伸ばす言い方とか、いちいち両手広げてくれるとことか
聞こえなーいって耳に両手当てて客席煽るのとか!!!

キャッチ無しのピアスとかしていったら、たぶん落とすやろなーと思って
キャッチ付きの、むしろフープなピアスをして行ったにも関わらず
かたっぽしっかりピアス落としてきました。
あのピアスの寿命はたった2週間でした。刹那。

ほんとこの人と同じ時代に生きてて良かった。
とまた心の底から思った。

最後、ぴょんぴょん飛びながら両手で手を振りながら帰っていった小沢。
あー楽しんでくれたんだなー

って感想はどっちかっていうと、小沢が私らに向けて発する言葉なんだろうけど
でも、そんな感じだ。
嬉しかったんだもん。

神奈川は2日目だったし
ってのもあるんだろうけど
神戸の小沢はなんかすごい楽しそうでテンション高かった気がする。
あ。でも神奈川はほっとんど小沢の姿は確認できなかったから、よく分からんか。
でも、なんかそんな気がする!

で、今回の気づき。
時間軸を曲げてでのライトの演出。
メンバーには誰一人、上からのスポットにあたっている人はいなくて
メンバーとメンバーの間の微妙な間に上からのスポット
そして、小沢にだけ完全に上からスポットが当たっている中!!!
「ありがとうという言葉で 失われ者に誓うよ 〜〜〜 我の心は共にあると」
とか言いやがるの。
まじか。
ああ。私には本当に強い味方がいるんだなぁって涙が止まらなかった。
そして、刹那のアルバムの意味が分かった。
あれを絶縁状のように受け取った私だったけど
あれは小沢くんからの昔からの変わらない
そして、今この瞬間も向けられてる小沢くんからのメッセージだったのね。

始まることは終わること。
終わりがあるからこそ、美しい。
一瞬一瞬が尊い。
刹那だからこそ、尊く美しい。

あの当時は、それが分からなかったんだよなー
もうほんとうに絶対歌わないんだって思って
また歌ってくれるかも。なんて思ってた期待は全部消したし
腹も括った。覚悟した。

んだけど、それは完全に私の早とちりってやつで
今回の丁寧な小沢くんのパフォーマンスによって
ようやくおバカな私も、あのアルバムを絶縁状にせずにすみました。
ありがと

や、でもね。
ほんと、あの演出はかっこよすぎるよ。
あんな中で、我の心は共にある とか言われたら泣くよ。

謙虚と書いてスカパラと読む。

これが今日の名言です。



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